亡くなられたあと しばらくしてよく耳にするのが
「生きているうちにもっと親孝行しとけばよかった」 という言葉です。
「親孝行したいときには親はなし 石(墓石)にかける布団はなし」
ということわざがあります。
亡くなられてから優しくしようとしてもそれはできません。
特に日本人は恥ずかしがる国民性という点から生きているうちは
あまり積極的に親孝行ができない傾向があるそうです。
初盆で里帰りされるご先祖様を盆提灯の灯りでお迎えし、
盆あかりのぬくもりであなたの思いを伝えること、
盆提灯は里帰りの時の目印としてのあかり火の意味と共に、
生前には出来なかった恩返しという意味もあります。
亡くなられてからもできるご恩返しの盆提灯。
育ててもらった親への思い、御帰りになられるご先祖様も
盆提灯の灯りを見てきっとあなたのお気持ちに気づかれることでしょう。
合 掌