女性の用意するもの

受書
男性側が用意される場合もございます。事前にご確認いただくとスムーズです。
結納返し
吉祥掛軸
高砂の掛け軸を床の間に掛け、お迎えします。
式後の会食
桜茶・こぶ茶・干菓子
お土産
家族へのお土産に加え、ご先祖様への挨拶として線香を持参します。
結納返し
結納返し
線香
線香
吉祥掛軸
吉祥掛軸

結納Q&A~女性編~

結納はしないといけないものですか?
結納は、婚約を確かな約束として形に表すのと同時に、親・親族・社会に二人の結婚を認めてもらう大切な儀式
です。
また、本人同士にとりましても、結婚への意思を再確認し合えるよい機会です。男性の方から結納の話をいただいたら、男性の気持ちをくんで、慎んでお受けした方がよいでしょう。
結納はかなり地域差があるそうですが、どちらに合わせたらよいのでしょうか?
一般的に、贈る側(男性側)の気持ちを慎んでお受けするものとして、贈る側(男性側)の風習に合わせます。
結納金の使い道は?
結納金の用途は特にはっきりした決まりはありませんが、一般的に新婦側の花嫁支度として用います。箪笥や鏡台に限らず、冷蔵庫やテレビ、洗濯機などの家電用品の購入にあてる方、結婚後にあわてないよう着物一式を用意する方などさまざまです。
男性側から結納返しはしなくていいと言われたのですが。
「必要ないとは言われたけれど…」今後親戚としておつきあいをしていく間柄です。
やはり頂いたらお返しを考えましょう。
気持ちの問題ですので簡単なものでもご用意されてはいかがでしょうか。
いただいた結納は、どのように保管するべき?
いただいた結納品は、お祝いに来られる方々へのお披露目もかねて結婚式まで飾ります。
その後は、羽子板アートなどに加工して床の間飾りとして使用できます。