ひな人形の選び方

ひな人形は女の子の代わりに災厄を引き受ける一生の守り神。

一口にひな人形と言っても、七段飾り、五段飾り、三段飾り、コンパクトな収納飾りや親王飾り、ケースと種類は様々。

大きさはもちろん、人形の顔や素材などもしっかりと見て選ぶことが大切です。
特に注目したいのが、有名作家のおひなさま。独創性と造形美を併せ持つ気品ある姿は、大人の目で見てもほれぼれする逸品です。

平安時代の宮廷衣装になぞらえ仕立てた着物を、実際に着るように一枚一枚着せ付けていく「本着せのひな」もぜひ一度ご覧下さい。

最近は、比較的スペースをとらず、人形とお道具が揃う五段飾りが人気です。
ほかにも衣裳の生地や仕立て、お道具のつくりなど、ひな人形を選ぶポイントはたくさんあります。何でも気になることがあれば、節句人形アドバイザーに聞いてみましょう。

有名作家

日本人形美術評議会認定頭師
新素材を用いながら、伝統的な彫刻刀を使用した方法で作られています。親王はもちろんのこと、三人官女、五人囃子、仕丁の顔もじっくりご覧ください。

人形頭師 作品

人形頭師 作品

人形作家・伝統工芸士
人形作家・伝統工芸士
ふっくらとした作風が特徴の木目込み雛。
満月のように欠けることなく家庭円満にとの願いが込められています。

人形作家・伝統工芸士 作品

人形作家
人形作家
こころがやわらかいときに贈られ、
大人になって感動する…そんな人形です。

人形作家 作品

人形作家
人形作家
社団法人 日本人形協会節句人形工芸士
平安王朝の京雛を有職故実にのっとり、なおかつ現在女性の感性に添うべくモダンに創造したお雛さまは「素」と「質」を結実させた傑作です。

人形作家 作品

本着せの雛

衣裳の生地や仕立てもひな人形を選ぶポイントとなります。
ひな人形の衣装は、平安時代の宮廷衣装を再現しており、同じ大きさの衣を何枚も重ね着しています。その袖口や裾の表にあらわれる衣色の配列を「重ねの色目」と呼び、季節の草花や四季の移ろいを表現しています。「匂ひ」とは、ぼかすという色彩語です。
濃から淡、淡から濃へと色に変化をつけて重ねられており、当時の平安貴族たちの美意識の高さを感じられます。

本着せの雛

実際の着物と同じように縫製し、一枚一枚着せ付けている「本着せの雛」は、ぜひ一度ご覧下さい。
熟練した職人の手によるこの雛は、まさに本物と呼ぶにふさわしい逸品です。
(実用新案登録 第3040555号)

はなふさ特典

ひな人形セットご予約のお客様に8大特典

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