ひな人形

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「おひなさまのように美しく健やかに育ちますように…」込められた想いを母からきいて、
女の子は優しい心を育みます。華やかな人形やお道具を母とともに
毎年飾る時間は、かけがえのない美しい思い出。
日本伝統のこの行事は、感性豊かで思いやりのある人間性をも築いてゆくのです。

ひな人形の種類

ひな人形は顔が命。同じように見えるけれど、肌の色や涼しげな目元、口紅の色まで、それぞれに個性があります。
近づいて、その違いを確認してみてください。
ひな人形の顔は、大きく分けると衣装着と木目込みの二種類になります。頭は、関東風と京風があります。

  • 関東風
    関東風
    現代的な顔でぱっちりとした瞳。かわいらしい、優しげな表情で世代を問わず好まれています。
  • 京風
    京風
    昔ながらの京都で作られた京雛のお顔で、人形の長い歴史の中の定番です。鼻筋が通った切れ長の目、高貴で品のある顔立ちが特徴です。
  • 木目込み
    木目込み
    木目込みのひな人形は、桐のボディに溝をつけ、布を入れ込んで(木目込んで)つくられます。木目込み人形の特徴はふくよかな顔の輪郭と細い面相筆で何度も重ね書きをする描き目と呼ばれる手法です。優しいほのぼのとした表情で根強い人気があります。

ひな人形と一口に言っても、大きさは様々。人形とお道具が揃う七段飾りや五段飾りから、コンパクトな収納飾り、親王飾りがございます。

  • 七段飾り
  • 五段飾り
  • 三段飾り
  • 収納三段飾り
  • 収納台飾り
  • 親王飾り
  • 立雛飾り
  • 木目込み
  • ケース