| (1) |
小袖(こそで)料
<松飾り>
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「宝金」「帯地料」と書く場合もあり結納金を包みます。 二人が一年中緑を保つ松のように実り多い人生が送れるようにとの願いが込められています。
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| (2) |
柳樽(やなぎだる)
[家内喜多留]料
<竹飾り>
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結納金に酒・魚をつけて持参しましたという意味で現金が入ります。二人の人生が竹のようにまっすぐに送れるようにとの願いが込められています。
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| (3) |
松魚(まつうお)料
<梅飾り>
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結納金に酒・魚をつけて持参しましたという意味で現金が入ります。春に先駆けて一番早く花を咲かす梅のように忍耐強く、力を合わせて花を咲かせるようにとの願いが込められています。
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| (4) |
熨斗(のし)
<鶴飾り>
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あわびを延ばしたもので不老長寿の象徴です。その上に鶴を飾ります。鶴は生涯1羽としかつがいにならないため、節操も意味します。
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| (5) |
寿恵廣(すえひろ)
<亀飾り>
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白無地の扇子・純潔無垢のしるしと、末広がりの繁栄を願っています。その上に亀を飾ります。
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| (6) |
友白髪(ともしらが) |
麻糸。夫婦がともに白髪が生えるまで仲睦まじくとの願いが込められています。
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| (7) |
結美輪(ゆびわ) |
婚約指輪のケースのふたをあけて台の上にのせます。他に、時計・ネックレスなど装身具をのせる場合もあります。
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茂久録
(目録) |
結納品の品目を記載したもので、結納品とともに新婦側に納められます。 |