ちまきは中国伝来のもので、茅(かや)や笹の葉で米や餅を包んで蒸したものです。端午の節句に食べる節句餅です。
ちまきには伝説があります。古代中国楚の人屈原(くつげん)という人が国王の策略によって都を追われます。屈原は失意のまま沮羅(べきら)という川に身を投げたのですが、その死を悼んで屈原の姉や楚の人々が、5月5日の忌日に竹筒に米を詰めて水に投じました。
この伝説が、ちまきの起源とされています。
柏餅はすでに室町末期ごろから広く食べられていたそうで、ちまきと同じく端午の節句に食べる節句餅です。
柏の木というのは、次の新しい芽が出ない限りは古い葉が落ちずにつき続けているのだそうです。それが「家の系統が絶えない」という縁起担ぎとなって柏の葉で包んだお餅を食べるようになったということです。
|
選び方のポイント
|
標準的な飾り方
|
飾るときの注意
|
しまうときの注意
|
|
阿古陀形兜
|
名将の兜
|
五月人形作家
|
|
五月飾の起こり
|
鯉のぼり・武者絵のぼり
|
菖蒲
|
粽・柏餅
|
端午の節句Q&A
||
■五月人形
|
-Site Menu-
□人形のはなふさ HOME
■あかちゃんお祝い日記
■イベント情報
■はなふさカレンダー
■取扱商品
●ひな人形
●五月人形
●天神人形
●正月飾り
●贈答用人形
●紐落とし着
●宮詣り着
●結納品
●掛軸・香炉
●ベビー用品
●盆提灯
●お仏壇
■人形館案内
■人形供養祭
■お問い合わせ
■カタログ請求
■店舗紹介
■会社案内・求人情報
□人形のはなふさ HOME
Copyright (c) 2001.7~ Ningyouno Hanafusa Co., LTD. All Rights Reserved.