故人が亡くなって四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆を初盆(または新盆)といいます。
四十九日より前にお盆を迎えた場合は、翌年のお盆が初盆となります。
初盆の際は、通常よりも盛大に仏間を飾ります。
これは、先祖や故人の霊が迷わず帰って来られるよう迎え火や送り火の意味を持ちます。
一般的に旧暦の七夕をすぎた頃から飾ります。
仏壇や精霊棚を中心としてバランスを見ながら対で飾ります。
※宗派による大きな違いは特にありません。
盆提灯は、大きく分けると置き型の大内行灯と、天井などから吊るす吊り提灯の2つのタイプに分かれます。
大内行灯
- 家紋入れ
-
二重無地、花柄、山水柄に家紋を入れた提灯です。
- 世界三大銘木
-
黒檀(こくたん)紫檀(したん)鉄刀木(たがやさん)を使用した天然素材の提灯です。
- 対柄提灯
-
向かいあわせの柄や対で一つの風景を描いた提灯です。
【対柄】
左右の絵柄が対称または揃って1つの絵となる柄を対柄といいます。
- 山陰シリーズ
-
山陰の銘木智頭杉を使用した提灯や、大山、宍道湖などを描いたはなふさオリジナル提灯です。
吊り提灯
-
吊り提灯にも家紋入れ受付いたします。
その他の提灯
-
インテリア感覚を持ち合わせた創作提灯
-
彩りを添える
蓮の花・霊前灯
はなふさ特製家紋台
盆提灯とセットで飾れます。普段は床の間飾りとしてご使用ください。
その他、家紋額、線香、ローソクも取り扱っております。












































